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朝の挨拶、『○×さん!』七尾市倫理法人会モーニングセミナーの記録 4/25/2008 次の記事について: 第126回七尾市倫理法人会経営者モーニングセミナー
元の記事からの引用 第126回七尾市倫理法人会経営者モーニングセミナー 10/1/2007 第144回七尾市倫理法人会経営者モーニングセミナー第144回七尾市倫理法人会経営者モーニングセミナー
日時 : 平成19年10月1日(月)6:00~7:00 会場 : 能登食祭市場 2F「パーラーのと」 参加者: 37社44名 司会進行 杉森 修平 副専任幹事 (杉森 菓子舗) 「朝の挨拶」 滝川 寿之 幹事(イリオスNOTO)
第7条 「肉体は精神の象徴 病気は生活の赤信号」
会長挨拶 中橋 忠博 会長(㈱中橋商事)
祝日と重なり2週ぶりのモーニングセミナーとなりましたが
沢山の方々が参加賜りありがとうごさいます。 政界での安部政権交代を見て企業経営ではありえないのではないかと感じました リーダーとは「やりたい事とやらなければならない事がある」 そして、負ける事の経験もないと真のリーダーにはなれない。 「能登創生」を合言葉にともに学んで行きましょう。
会員スピーチ 池田 哲三((有)池上)
8月に岐阜県倫理法人会の 島元会長より教えを頂きました家庭での 倫理実践のご紹介などスピーチ頂きました。 倫理法人会で学び自分にとってプラスになり家庭や地域にへと活かして行きたい。 会員スピーチ 打越 良雄 (打越商輔㈱)
人間というものは能力の3%くらいしか使っていないそうです、、、、 社内での取り組みでの「社育賞」ご紹介をしていただきました。 講話
テーマ「身の丈応じて」
林 一夫 様 七尾市倫理法人会会員 志賀町町議会議長 ㈱コスモ・フーズシステム代表取締役社長 地元志賀町の小学校中学校を卒業後七尾高校そして中部大学夜間部をへて帰郷後、
志賀町の電機製品製造の下請け会社に就職しました。 一生懸命仕事をしていたのですが就職して4年目に 仕事に対してなにか物足りなさを感じはじめました。 調度その頃、知人が経営していた当時流行っていた持帰り寿司の会社を金沢地区と能登地区 七尾市志賀町で経営をしていたんです、しかし能登地区の管理がなかなか 出来ないと相談を受け、能登地区の経営を揺すり受ける形で 26歳の時一念発起し経営者として独立しました。 当時は能登地区の各市町村に全て店を作ろうという目標で取り組み。 小さい店舗を増やし続けていきました。 商品はどちらと言うと単価の低い寿司であり当時は
休日返上や夜通し奥様と製造されるなど大変な時期もあったそうです。 事業がそこそこ軌道に乗りかかってきた頃 従業員さんの中から自分で商売をしたいという従業員さん達に 各店舗を譲り渡しまします。 結局高浜店だけとなりますが労務管理など苦労もなくなり楽になったものの1店舗のみの高浜店では
飽き足らず、事業そのものを持帰り寿司から回転すしとして高浜店をリニューアルしました。 そして2号店を羽咋地区にも出店しました。 そして更なる経営の安定化をと給食弁当の事業に進出しまして
軌道に乗せるまでに苦労もありましたが 現在では事業の中心は給食事業となっております。 志賀町の町議会議員議長としてのお話
地方分権や三位一体についてお話頂きました。 今後の地方の財政は益々厳しくなる事が予想されます
先般より中橋会長が言われています、 「能登を元気に」とは能登の地域の独自性や特色を如何に出していくかが課題です。 そして地方として身の丈にあった施策をしていく事が重要ではないかと思うのです。 「人間は思った自分になる」
人間は強く自分の将来像をイメージし描き生きていく事が大切です。 現在58歳の私ですが10年後の自分をイメージしながら 会社の発展と地域のお役に達ち続けたいと思っています。 庶務報告連絡事項 濱 克憲 事務長(濱屋織物㈱) 皆勤賞の発表 など
誓いの言葉 坂井 昭子 幹事(まるかんのお店 庄よもさ)
新コーナー
経営とは戦いだ!戦う経営者 中橋親父 語録
「男子三日会わずんば活目して待つべし」
友人、男性も女性でも3日間会わなかったら目をこすってでもその人の成長や変化を気をつけて見るべきである
と言う意味です。
来週は10月8日(月)は体育の日でお休みです。
次回は10月15日(月)は大和ハウス工業㈱執行役員 金沢支店長 七尾市倫理法人会会員
中村 泉 様です
今回のブログ担当は滝川 寿之(イリオスNOTO)でした。 9/14/2007 第143回七尾市倫理法人会経営者モーニングセミナー「朝の挨拶」 北原 和典 幹事 (石川印刷(株)) 万人幸福の栞輪読 第6条「子は親の心を実演する名優である」
会長挨拶 中橋 忠博 会長 (中橋商事(株))
・高い目標を立てそれにむかって行動することは自分が変わること
・あめ玉企業になるな金平糖企業になれ ほかと同じような、或いは何でも出来ます、という会社では生き残れない ほかと違う、そしてニッチでもこれだけは負けない、という会社になろう ・人を育てることが自らの成長につながる
・人に言うのが憚れるほどの大きな夢を持つこと
木下様の夢は「すし大学」をつくり人を育てること、そして年商3000億円!だそうです ・それが奇跡的なことを生む
最初の会社を追い出された後、劣悪な条件での大成功 通常、銀座の家賃は坪10万円以上、しかし25000円で借りられたタイミング 現在、日本では投資活動をしていない、著名ファンド(?)からの申し入れ などなど 庶務報告連絡事項 濱 克憲 事務長(濱屋織物(株)) 連絡事項その他 誓いの言葉 橋口 淳之助 幹事 (昇陽電機(株)) 来週のモーニングセミナーはお盆休みとなりますので 次回は10月1日(月)となります。 さて続きまして、この日の夕方行われた
石川県倫理法人会 平成20年度 役員辞令交付式について
午後5時より石川厚生年金会館でピリッとした雰囲気の中で始まった式から
私の感じたことを少し書かせていただきます
辞令交付式の辞令を中西局長が一人ずつ手渡しされるわけなんですが
一人一人の目を見て130名以上の人間に同じ熱意で手渡されていたことを目の当たりにして
なぜ熱意が伝わるんだろう?と疑問に思い考えていました。
そう思ったのも、私の隣にいた山下君に手渡したときでした
ご存知の方もいると思いますが山下君は車椅子に乗っております
その時、中西局長はヒザを少し折り腰から上は直立した姿勢
(簡単に言うと運動部のシゴキに使われる、いわゆる電気イスってヤツです)
で目を合わされ手渡されました。
傍から見ると、お世辞にもカッコいい姿勢ではなく、はっきり言って不恰好ですらありました
しかし、それを見た時、私の感情は動きました。
それを「凄み」とでも言うのでしょうか
何も特別なこともせず、何も変わったこともしない。
ただただ、その行為を熱意を持って真剣に取り組む。
しかしそれが、人の感情をも動かす。
「凡事徹底」
金沢市倫理法人会 中野前会長が言われていた事が腹に落ちました。
今回はピンチヒッターとして 杉森修平 がブログをお送りしました
くどくて長い文章でしたがどうでしたでしょうか?
今度からは滝川さんがお送りする予定です
みなさんおたのしみに
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